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2005.07.26

本: NPOインターン日記@CUAVサンフランシスコ―LGBTQコミュニティの中で(その2)

リンク: Amazon.co.jp: 本: NPOインターン日記@CUAVサンフランシスコ―LGBTQコミュニティの中で.

「NPOインターン日記@CUAVサンフランシスコ
―LGBTQコミュニティの中で」

アマゾンに、読者のレビューが載ってました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873731402/qid%3D1121687728/sr%3D1-2/ref%3Dsr%5F1%5F8%5F2/249-4207771-1989152

「・・・読む前は、同性愛についての本ということで、少し抵抗があったのですが、読み進めると、決して同性愛についての本ではなく、人生の生き方としてこういう生き方もあるという参考書のように感じられました。同性愛というと、どうしても暗い内容を想像しがちですが、この本に暗さは微塵も感じられず、サンフランシスコの綺麗な町並み、充実した生活、そこに生きる素敵な人々を、まさに映画を観るように感じることができました。」

「決して同性愛についての本ではなく」
ってほめ言葉(のつもり)なんでしょうね。

で、このレビューには「映画のような」っていうタイトルがついてるんだよ。

私にはいらいらする文章ですが、この本を読んだ感想としては、なるほどね、と思います。こういう感想を呼び起こしそうな本なんだもん

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2005.07.18

本: NPOインターン日記@CUAVサンフランシスコ―LGBTQコミュニティの中で

映画祭ロビーの売店で買った本です。

リンク: Amazon.co.jp: 本: NPOインターン日記@CUAVサンフランシスコ―LGBTQコミュニティの中で.

セクシュアル・マイノリティを支援する、サンフランシスコのNPO法人「クアブ」での3カ月にわたるインターンをした、青森の女性の日記です。

おもしろそうだったのですが、とってもつまらなかった。

だって、著者のセクシュアリティについての考えも、日本のセクシュアルマイノリティの状況についての意見も全然書いていなくて、ただ「考えさせられた」とかだけ書いてあるんだよ。で、それを青森でどう活かすのか、みたいな話も全然ない。

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内藤ルネ先生のお茶会-My favorite things

リンク: 内藤ルネ先生のお茶会-My favorite things.

また、ファンの若い男性から「あの時代からセクシャルマイノリティということを隠さずに前向きに生きていることに感激した」という発言がありました。

この、「若い男性」ってわたしです。うふ。

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