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2005.03.30

「社長がゲイ」で、それが何か>?

ぐったり日記:ちょっと聞いてよ、オクさん!

http://blog.livedoor.jp/hello2604k5/tb.cgi/17231458

自分の働いている会社の社長がゲイかもしれない・・・という話なのですが。

ま、別にゲイの知り合いとか過去にいたりしたので、「ゲイ」には偏見はないつもりなんやけど。

と書いているのですが。

そう言えばさ..って思いあたるフシがあったよ、たしかに。 でもそのゲイ繋がりの人を会社に連れて来るのはどうだろう? 別にそのコはゲイじゃないかも知らんけど。 そして、すごくいいコだったけど。 話し方の丁寧だし、仕事もよくやってくれたし。
「すごくいいコだったけど。 話し方の丁寧だし、仕事もよくやってくれた」 のに、なんで「ゲイ繋がりの人を会社に連れて来る」のは だめなのか、ぜんぜん分からない。
もうちょっと観察し、まとめようと思います。ウフフ ゴシップネタは大スキだーー!アハハ ましてや社長には一回ガッとイッたろかと思ってるんでね☆ めっさもっさムカついてんの(怒)

うーわー...皆まだ知らんのやろーなー。

偏見丸出し、としか思えない。

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2005.03.22

劇団フライングステージ

フライングステージの「二人でお茶を」をみました。
劇団フライングステージ
やろうとしている方向は、大賛成!
でも、薄い感じがしました。
もっともっと濃く深くしてほしいです。
たとえば、結婚してるゲイとしてないゲイが話したらすっごい衝突があると思うし。
時代の移り変わりももっと激しく書いてほしかった。(私は実際の時代の流れは激しかったと思ってる。)

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Living Together 計画

その後行った、Living Togetherのイベントもよかったよ。
Living Together 計画

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二丁目ファンタスティック・フィルム?・フェスティバル

17;30から22時くらいまでの長丁場でしたが、すっごくおもいしろかった。
またやってー。
女装以外の映像もって呼びかけていたのもよかった。

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2005.03.05

おさん―「心中天網島」より

で、実際の公演は・・・

オープニングシーンのセットは結構かっこよかったですね。衣装も。
新国立のサイトで写真が見れます。
おさん―「心中天網島」より

合唱が弱くて、えー、って感じだったけど、
女社長のおさんが勝ち誇って
「みなさんのおかーげですー」と何回も歌うのはグーでした。

で、フェミ・オペラなのかしら、と期待したんですけど、後のほうは男女のどろどろになって「あいー」「愛ー」「アイー」と歌って、おさん自殺。なんで?
(悪い意味で)ああ、オペラって感じでした。

歌については「おさん」の役の人の歌はみんなによかったと思う。治平、お春の歌もよかった。
とにかく台本がどんどん意味不明になっていく。

前に新国立で見た、一柳さんの「光」はすばらしかったのに・・・。

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むかつく「おさん」オペラトークでのコメント

新国立劇場のホームページにオペラトークというコーナーがあるんだけど、そこでプロダクション・アドバイザー(って何?)の畑中良輔さんが、「おさん」の台本・作曲の久保摩耶子さんに変なコメントしてた。
オペラトーク

畑中良輔: さて、今回、久保さんの台本と音楽により、オペラが誕生しました。久保さんは『羅生門』で日本にオペラ作曲家として出現なさいましたが、これは、ヨーロッパで高い評価を得た力作で、男勝りといっても良い作品でした。この『おさん』の中で、“男勝りのおさん、あれじゃ男が逃げていく”という合唱の部分がありますが、久保さんもあんまり男には縁がないのかな、と思って稽古を聞いていましたけれど、本当はどうなのでしょう。(爆笑)

久保摩耶子:それはクエスチョンマークということにいたしましょう。(笑)

今話してる作品の作曲家に、「あんた男勝りだから、男には縁がないのかな」とかいう?
その後の(爆笑)ってのもなんなんだ。

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オペラ『おさん-「心中天網島」より』

新国立劇場で、オペラ『おさん-「心中天網島」より』をみました。
おさん

近松の「心中天網島」より、ということで、また和服着てオペラ歌っちゃうのかな、と思って見る気にならなかったのですが、あらすじを読むと面白そうなので見ることにしました。

太陽産業の新社屋完成祝賀会が盛大に行われている大ホール。女社長おさんは挨拶にテーブルをまわっている。出席者は、彼女の手腕を誉める一方で、仕事への情熱の代償に女としての悦びには無縁と陰口を言う。彼女の夫は恋人を作って借金を負い失踪し、殺人の容疑者となっている。その後おさんが会社を引き継いで再建したのだ。別室に下がったおさんが何気なくつけたラジオから、おさんの夫・治平が死体で発見されたニュースが流れる。呆然とするおさん。その記憶は10年前に遡る――。

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