ゲイの人権団体のサイトは子供に見せちゃだめなの?
何これ?
キッズファンデーションという団体の作った「インターネット安全教育ガイド」の中に、
「危険なコンテンツ」の一つとして、「セクシャルオリエンテーション」があげられてます。
XXXXXX引用開始
性指向
社会への働きかけがさかんで、一部の国や地域では法的にも認められつつある性指向はホモセクシャルです。
ホモセクシャルはゲイ(もともと『ほがらか』という意味の形容詞)とも呼ばれます。日本ではゲイは男性ホモセクシャルを指しますが欧米では男女の区別なく使われています。ある統計によれば人口の3-5%はホモセクシャルであり、(別の資料では7%)ほとんどの人々は社会からの抑圧や拒絶反応のために敢えて性指向を隠しているということです。近年になってゲイ・レズビアン団体が各地で発足し、同性愛者のカップルでも夫婦に近い権利や法的な保護を整えるための運動を展開しています。これらのサイトではセクシャルオリエンテーションの自由が主張され啓蒙活動もさかんです。
ヘテロセクシャル以外を是とするかしないかは、全く個人の問題であり、これらのサイト自体に責任はありません。問題は、このような啓蒙情報はネット上に多々あり、性の意味すら理解できない子どもたちにも手が届くということです。
以下は日本のサイトのごく一部です。
例 1:ゲイ・レズビアン団体 団体サイト
世界的なゲイ・レズビアン組織の日本支部で1984年に発足しました。レズビアン・ゲイパレードを主催し、同性愛者の人権の獲得のために活動を繰り広げています。
例 2:レズビアン・バイセクシャル 団体サイト
レズビアン・バイセクシャルの女性のためのサイト。レズビアンについての啓蒙ページ、相談、掲示板、チャット、イベント紹介などがあり会員制のページもあります。このサイトではエイズ予防非営利民間団体を支援しており募金も行っています。
例 3:ゲイ 個人サイト
同性愛者の社会的な立場、成長上の苦悩、カミングアウト(同性愛者であることの告白)、日本での性指向差別に関する判例、各国の状況など多くの資料が閲覧でき同性愛について一般の理解を得るためのサイトであることがわかります。その一方、読者からの相談に答えるコーナーでは女性嫌悪表現や具体的な性的描写もあります。
例 4:ゲイ 個人サイト
高校生男子の個人サイトで、マイノリティ(少数派)として生きる毎日を日記やエッセイで綴っています。
例 5:レズビアン 個人サイト
女性の同性愛者のための掲示板とチャットを中心としたサイトです。警告は男性の入室禁止となっています。恋人募集や恋愛相談の掲示文が多数あります。
例 6:レズビアン 個人サイト
二人の女性の同性愛者が運営するサイト。掲示板とチャット中心、二人のネットでの出会いについての簡単な経緯もあります。
XXXXXXXXX引用終わりXXXXXXX
「Eスクエア・プロジェクトは、100校・新100校プロジェクトの後を受けて全国の学校がインターネット利用教育を実践するための支援プロジェクト」だそうです。


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